1334回例会(秋の月見例会)



  1. 活動報告
  2. Weekly Report
  3. 1334回例会(秋の月見例会)

会長古川 進
幹事小野素尊
開催日時2026年9月17日(木) 18:30より
例会会場料亭 河文
ロータリーソング
出席報告出席者:17名(出席率54.8%) / 会員:34名
ゲスト磯部侑美枝さん、髙坂敬子さん、古川貴子さん
青少年交換留学生 ベレニカ ノバコバさん、ホストファミリー:後藤さん、塚本さん、髙橋さん、松尾さん
ビジター 

会長挨拶

古川 進

皆様、こんばんは。
本日も名古屋丸の内ロータリークラブの例会にご出席いただき、誠にありがとうございます。
そして本日は、私たちにとって大変嬉しい日でもあります。
交換留学生のベリーさんが、名古屋丸の内ロータリークラブの例会に初めて参加してくださいました。ベリーさん、ようこそ名古屋丸の内ロータリークラブへ!会員一同、心より歓迎いたします。
ロータリーには「青少年交換」という素晴らしいプログラムがあります。
これは単に海外から学生を受け入れるということではありません。お互いの文化を知り、人と人が心でつながり、友情を育んでいく大切な国際奉仕の一つです。言葉や習慣は違っても、「相手を思いやる心」「笑顔で接する心」は世界共通だと思います。私たちもベリーさんから、たくさんの新しい発見や学びをいただける一年になるのではないでしょうか。
そして皆様、どうかベリーさんに気軽に声を掛けてあげてください。
「日本語大丈夫?」でもいいですし、「名古屋の食べ物は何が好き?」でも結構です。
優しく話しかけることが、一番の歓迎だと思います。もしかすると英語が苦手な会員もいらっしゃるかもしれません。私もその一人です。(笑)でも、ロータリーでは流暢な英語よりも、笑顔と身振り手振りの方が通じることもあります。(笑)
今年の私の会長テーマは「楽しくなければロータリーじゃない。親睦があってこその奉仕」です。まさに今日のような出会いこそ、そのテーマを実践する機会だと思っています。親睦とは、仲良く食事をすることだけではありません。相手を知ろうとすること、話を聞くこと、困った時に支えること。
その積み重ねが信頼となり、やがて大きな奉仕へとつながっていきます。お釈迦様は、人が生きていくうえで大切なものとして三つを説かれました。一つは「人生の師」。二つ目は「教え・生き方」。そして三つ目が「人生をともに語り合える友」です。
私はロータリーこそ、この三つがそろう素晴らしい場所だと感じています。
経験豊かな先輩会員がいて、ロータリーという素晴らしい教えがあり、そして何でも語り合える仲間がいる。今日からベリーさんにも、その輪の中に入っていただき、一緒に笑い、一緒に学び、一緒に素敵な時間を過ごしていただきたいと思います。会員の皆様には、この一年、ぜひ親戚のおじさん、おばさんのような温かい気持ちでベリーさんを見守っていただければ幸いです。(笑)きっと一年後には、「名古屋丸の内ロータリークラブに来て本当に良かった」と思っていただけるよう、みんなで素晴らしい思い出を作っていきましょう。本日も友情を深め、笑顔あふれる楽しい例会になりますことをお願い申し上げまして、会長挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

例会風景 

会長挨拶 古川 進
会長よりお小遣い授与

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