1324回例会(退任挨拶)



  1. 活動報告
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  3. 1324回例会(退任挨拶)
会長恵利 有司
幹事山﨑 彰子
開催日時2026年6月11日(木) 12:30より
例会会場名古屋東急ホテル
ロータリーソング我らの生業・四つのテスト
出席報告出席者:14名(出席率41.2%) / 会員:37名
ゲスト
ビジター 

会長挨拶

恵利 有司

皆さん、こんにちは。
本日は東急ホテルで開催する今年度最後の通常例会となりました。
昨年7月からこちらで例会を行ってまいりましたが、今となってはすっかり馴染んだように感じています。最初は会場が変わることに少し不安もありましたが、人というのは慣れるもので、今では何の違和感もなく例会を行っています。
今年度は例会場の移転だけでなく、事務局の引っ越しや交換留学生受入れの体制づくりなど、クラブにとって考えること、決めることの多い一年じゃなかったかと思います。しかし、会員の皆様のご協力のおかげで、大きな混乱もなくここまで来ることができました。そして私自身も、この一年でいろいろなことに慣れました。その一つが生成AIです。
一年間使い倒したおかげで、最近では私が「会長挨拶を考えて」と入力すると、チャッピーもだいぶ私の癖を覚えたようで、それらしい原稿をサクッと出してくれるようになりました。それを言うと、この挨拶が全く薄っぺらく聞こえますが、今まで会長挨拶のために入力したプロンプトはものすごく膨大ですから、ある意味では、かつてパストガバナーが仰った会長挨拶に命を懸けたようなものじゃないかと思っています。ただ、どれだけ便利になっても、例会に出席して皆さんと顔を合わせることや、直接言葉を交わすことまでは代わってもらえません。そういう意味では、ロータリーの価値というのはこれからも変わらないのだろうと思っています。
また、この一年間、東急ホテルのスタッフの皆様には大変お世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます。
そして、私が会長としてこの場所でご挨拶するのも本日が最後となります。
後ほど退任のご挨拶もさせていただきますが、まずは東急ホテルでの最後の通常例会にあたり、感謝の気持ちをお伝えして会長挨拶といたします。
本日もよろしくお願いいたします。

幹事報告 

山﨑 彰子

来週6月18日は安江さんにて慰労例会が18:30よりございますので、皆様参加の程
お願い致します。
次年度7月ですが16日に親睦夜間例会がございます、古川会長になっての初の親睦夜間例会なりますので、ご参加お願い致します。

ニコBOX

本日は退任挨拶です。恵利会長・山﨑幹事 各委員長様 一年間大変ご苦労様でした、来週は安江にて慰労会となります。
山﨑彰子さん

一年間ありがとうございました。皆さんに助けて頂きました。

本日合計30,000円
累計1,073,000円

下半期出席表彰

五か年 黒田覇太朗さん

恵利会長より、黒田さんにルビー入りのロータリー記念バッチをお渡し頂きました。

会長退任挨拶

恵利 有司

本年度は、ロータリーのテーマ「Unite for Good ~よいことのために手をとりあおう~」のもと、会員の皆様とともに活動を進めてまいりました。
振り返りますと、例会場・事務局移転という大きな変化の中でスタートし、青少年奉仕、奉仕活動、クラブ交流、親睦活動を通じて、多くのつながりを深めることができた一年であったと思います。本日はその一年を振り返らせていただきます。
本年度は、長年お世話になったクレストンホテルから名古屋東急ホテルへ例会場を移転し、あわせて事務局も移転いたしました。
振り返ると、私の年度は移転対応から始まった一年だったように思います。
新しい事務所の契約、保証人の手配、電話回線の移設、複合機の移設、各種契約の変更など、想像していた以上に多くの手続きがありました。また、一部の契約では契約名義人が既に亡くなられており、通常の解約手続きが進められないという想定外の問題もありました。その都度対応方法を調べながら、一つ一つ整理し、新しい環境でクラブ運営をスタートすることができました。
今では当たり前になっていますが、この新しい環境が名古屋丸の内ロータリークラブの新たな歴史のスタートになったのではないかと思います。
今年度はデンマークからエリウス君を受け入れました。しかし、受入れの仕組みがクラブとして十分に整理されている状態ではありませんでした。そこで地区や他クラブの皆さまに教えていただきながら、ホストファミリーとの連携、学校との調整、受入れ手順などを整備していきました。おかげで次年度以降に引き継げる仕組みができたと思っています。
また、2026-27年度に来日するチェコからの交換留学生ベレニカさんの受入れ準備も今年度からスタートしました。
なお、現在の予定では当クラブの交換留学生受入れは来年度で一区切りとなる見込みです。
本年度の経験は、クラブとして交換留学生事業に取り組む上で大変貴重な経験になったと感じています。
本年度も様々な奉仕活動を実施いたしました。
社会奉仕では、Make-A-Wish of Japanへの支援,名古屋聾学校への支援金積立を継続して行いました。また国際奉仕として、カンボジアへの教育支援を実施いたしました。
さらに職業奉仕では、株式会社テルミック様の職場見学を行い、ものづくりの現場を学ぶ貴重な機会をいただきました。
本年度は10月に秋の家族会を御園座で開催し、多くの会員・ご家族にご参加いただきました。
また12月にはクリスマス例会を開催いたしました。
東急ホテルで初めて迎えるクリスマス例会でもありましたが、親睦委員長を中心に工夫を重ねていただき、限られた予算の中でも華やかで温かみのある例会となりました。
おかげさまで会員、ご家族、ゲストの皆様とともに楽しい時間を過ごすことができ、親睦を深める良い機会となりました。
4月には岡山丸の内ロータリークラブの皆様をお迎えし、合同夜間例会を開催いたしました。
2014年から続く両クラブの交流は、当クラブにとって大切な財産です。
遠方よりお越しいただいた岡山丸の内ロータリークラブの皆様のおかげで、大変有意義な時間を過ごすことができました。残念ながら翌日に予定していたゴルフは雷雨で中止となってしまいました。綿密な段取りで計画していましたので、とても残念でした。岡山の方も涼仙の入口まで行ったようで、とても残念がっていました。この交流が今後も末永く続いていくことを願っております。
新緑家族旅行会はロータリーだからこそ実現できた特別な体験。私はこれまで親睦活動委員長や幹事などを務める中で、先輩方からよく「ロータリーだからこそ行ける場所」「ロータリーだからこそ見られるもの」を企画しなさいと教えられてきました。
観光地へ行くだけではなく、通常では入ることのできない場所や、普段経験できない体験を会員の皆様に提供することがロータリーらしい親睦活動であると考えております。
その意味で、今回の小松基地見学はまさにその考え方を形にできた事業であったと思います。
小松基地では特別なご配慮をいただき、F-15戦闘機のコックピットへの搭乗、小松基地司令との懇談、隊員食堂での昼食、F-35を目にする機会など、大変貴重な経験をさせていただきました。
また、山代温泉瑠璃光での懇親会や翌日のゴルフ・観光を通じて、会員・ご家族相互の親睦も深めることができました。
この旅行会の実現にあたり、ご尽力いただいた萩原扶未子様、平野玄太郎様、小松基地関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
私自身にとっても、長年思い描いていた「ロータリーならではの親睦事業」を実現することができた、大変印象深い事業となりました。
本年度は、例会場移転、事務局移転、青少年交換事業、新緑家族旅行会など、多くの事業を実施することができました。
一方で、会員増強については十分な成果を残すことができませんでした。
クラブの活力を維持し、さらに発展していくためには会員増強は避けて通れない課題です。
これは次年度だけの課題ではなく、クラブ全体で継続して取り組むべき重要なテーマであると考えております。
次年度の更なる発展に期待しております。
最後になりますが理事役員の皆様、会員の皆様、事務局、ホストファミリーの皆様、岡山丸の内ロータリークラブの皆様、そしてクラブを支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。この一年は、例会場・事務局移転という大きな変化の中で始まりました。その中で、青少年奉仕、奉仕活動、クラブ交流、親睦活動を通じ、多くの方々とのつながりを深めることができました。会員増強という課題は残りましたが、クラブの未来につながる一年になったのではないかと思っております。
一年間、本当にありがとうございました。

退任挨拶

幹事 他 各委員長

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