
| 会長 | 古川 進 |
| 幹事 | 小野素尊 |
| 開催日時 | 2026年8月6日(木) 12:30より |
| 例会会場 | 名古屋東急ホテル 葵の間 |
| ロータリーソング | 君が代・奉仕の理想 |
| 出席報告 | 出席者:21名(出席率67.7%) / 会員:34名 |
| ゲスト | |
| ビジター | 加藤謙一ガバナー補佐・筆頭地区副幹事 佐治 勝様・分区幹事 出口 茂様 |
会長挨拶
古川 進
皆様、こんにちは。
本日もご出席いただき、誠にありがとうございます。
本日は、ガバナー補佐訪問例会という大変重要な例会です。
まず初めに、本日ご多忙の中お越しいただきましたガバナー補佐・筆頭地区副幹事・分区幹事に、会員を代表して心より歓迎申し上げます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
そして、このたびの熊本地方を襲った地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。自然災害は、私たちの日常が決して当たり前ではないことを改めて教えてくれます。だからこそ、こうして今日も元気に仲間と顔を合わせ、笑顔で語り合えることに感謝しなければならないと感じています。
ロータリーは「奉仕の理想」を掲げていますが、その奉仕の原点は、人を思いやる心であり、困っている人に手を差し伸べる気持ちです。
被災地では、今も多くの方が不自由な生活を送っておられます。私たち一人ひとりができることは小さくても、その思いが集まれば大きな力になります。
名古屋丸の内ロータリークラブとしても、必要な支援があれば積極的に協力していきたいと思います。
さて、本年度、私は「楽しくなければロータリーじゃない。親睦があってこその奉仕」をテーマに掲げています。最近、「会長挨拶が素晴らしい」と言って頂けます。(笑)声をかけていただいた方は、笑顔でダメ出しをして頂いております。
私は、それでいいと思っています。なぜなら、楽しいクラブには人が集まり、笑顔が生まれます。笑顔があれば親睦が深まり、親睦が深まれば自然と奉仕への力も大きくなります。逆に、楽しくないクラブに「入会してください」と言っても、なかなか難しいですよね。(笑)会員増強も奉仕活動も、まずはクラブが魅力的であることが何より大切だと思っています。
本日はガバナー補佐から貴重なお話を伺えることを、会員一同楽しみにしております。ロータリーの方向性や地区の方針を学ぶことで、私たちのクラブがさらに魅力あるクラブへ成長するきっかけになることと思います。
「ガバナー補佐、本日は厳しいご指導はほどほどに、温かいご指導をよろしくお願いいたします。(笑)」
ぜひ会員の皆様も、疑問に思うことや日頃感じていることがありましたら、遠慮なく質問していただき、有意義な時間にしていただければ幸いです。
最後になりますが、改めましてガバナー補佐のご来訪に感謝申し上げますとともに、本日の例会が実り多い時間となりますことを祈念し、会長挨拶とさせていただきます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。

幹事報告
小野素尊
今年度 カンボジア訪問は11月16日に現地入りし、翌17日に学校の訪問の予定です。
8月21日はガバナー公式訪問でANAクラウンプラザホテルになりますので、お間違えの無いようよろしくお願いいたします。

ニコBOX
本日はガバナー補佐訪問です。加藤謙一ガバナー補佐、筆頭地区副幹事 佐治勝様、分区幹事 出口茂様 ようこそおいでくださいました。会員一同歓迎致します。
●磯部 徹さん
今月 誕生日です。おかげさまで79歳になりました。
| 本日合計 | 56,000円 |
| 累計 | 245,000円 |
ガバナー補佐卓話
カバナー補佐 加藤謙一
本日はガバナー補佐訪問の機会をいただき、誠にありがとうございます。私は名古屋宮の杜ロータリークラブに所属しております加藤謙一と申します。どうぞよろしくお願い致します。こちら私のロータリー歴です。宮の杜ロータリーは今年が10周年になります。私を含めたメンバーで作ったという事もありまして、3年目に会長をさせていただきました。次の年からずっと地区の方に出向させていただいております。昨年までは青少年交換委員会の委員長を地区でやらせていただきました。職業は不動産賃貸業と電子部品の商社をやっております。また、趣味の方ですが、2年前にアイスホッケーチームを作りまして、今おじさんばっかり30人ぐらいで、月に1回ぐらい練習しています。まだまともに滑れる人間が少ないので、興味のある方は帰りに言っていただければチームにお誘いしますので、よろしくお願いします。あとはたまにラグビーと、最近筋トレを少し始めました。
本日の卓話です。ロータリーと私RI会長方針あと国際ロータリー第2760地区ガバナー方針についてお話をさせていただきたいと思います。
先ほども申しましたが、宮の杜ロータリークラブは10年前にできまして、チャーターナイト、最初は32名から始まりました。先ほど会長もおっしゃってくださったように、今102名になっています。スポンサーロータリーは岡崎ロータリークラブとありますが、設立当初はその当時のガバナーだった服部ガバナーの下で、岡崎ロータリークラブの子ロータリーとして誕生しました。5年前に名駅ロータリーさんが30周年の記念事業で、名古屋宮の杜ロータリーを子ロータリーにするという記念事業をやっていただいて、名駅ロータリーさんの子どもになり、西名古屋分区のお仲間に入れていただくことになりました。
私の父親がロータリアンでして、名東ロータリーというところにチャーターメンバーとして所属していました。晩年は体を壊して退会してしまったのですが、子どもの頃からロータリーのクリスマス会や家族会にお邪魔させていただいて、ロータリーの父の友達や、その子どもたちとずっと仲良くさせていただく事ができたので、ロータリーはとても身近な存在でした。40歳超えたぐらいの時に先輩のお父さんからロータリークラブを立ち上げたいというご相談を受けまして、じゃあみんなでやってみようかという話で、そこから1年半ぐらいかけて色々な準備をして、宮の杜ロータリークラブが誕生しました。ご存知の方もいるかもしれませんが、紆余曲折あって生まれたロータリークラブです。
ロータリーに入ると1番最初に触れるのがこの4 つのテストですね。この4つのテストを見た時に、「すごいな。これみんな本当にできているのかな。」と思いました。ここに照らし合わせて皆さま会社をやられていたりとか、普段の社会奉仕だったりをされているので、本当に素晴らしい団体だなと思いました。入会後の私は本当に多くの出会いを受けて、ロータリークラブとしての活動もそうなのですけど、ロータリー以外の親睦だったりとか、色んな仲間ができたり、ロータリークラブというよりもロータリアンとしてという所を見直させていただくことができたなと思います。皆さまで社会奉仕をする事ももちろん必要だと思うのですけど、例えばゴミ拾い1つにしても、家の周りや会社の周りで拾う事によって、家族や会社の人間がそういう事をしなくなるというのは、やはり自分を律する事なのだなっていうのを色々学ばせていただきました。その後、地区に出向させていただいて、本当に地区でも色々学ばせていただきました。私のやっていた青少年交換事業というのが、青少年が本当に世界を平和にする為に自分たちが何をするのか、そして我々は青少年を育てる事によってどういう世界を描けるのかという事を日夜本当に考え、学び、実践してきましたので、とてもいい委員会に所属させていただきました。その後、本年度ガバナー補佐をさせていただいております。
それではRIの会長方針に移ります。RIの会長はナイジェリアのオラインカ・パキーム・ババロア氏です。ローターアクトとして10年間活動して、その後ロータリアンとなった経歴を持ちます。昨年度のRIの方針は手を取り合おうというテーマで、こちらは手段でしたが、今年度はその協力から何を生み出し、何を未来に残すのかというのを問うています。また会長は、地域社会だけではなく、自分自身の変化についても問いかけ、クラブ同士の競争ではなく、過去の自分たちや過去のクラブのベストを尽くせるのかどうかという事をテーマに掲げております。ここに持続可能なインパクトを生み出そうと書いてありますけど、持続可能なインパクトというのは、私たちロータリーとしてロータリアンとして活動が終わった後も、ずっと社会に残って継続するという活動を残していく事が大切だと言っています。これですね。私たちのもう1つの共通点は、ロータリーが私たちを変えたという事です。私たちという人間を形作り、より良い人間にしてくれたのです。変化はここから始まるのです。奉仕を受ける方々だけでなく、私たち自身の中からも。しかし、ロータリーが自分自身をどう変えたかを、私たちはあまり考えていないとも言っています。ロータリーのビジョン声明ですね。私たちは世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生む為に、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。より大きなインパクトをもたらす、参加者の積極的な関わりを促す、参加者の基礎を広げる、適応力を高めるという事です。RI会長が強調した4つの重点事項、1つ目です。ポリオ根絶への継続的な取り組み。2つ目、平和の推進と対話の促進。会員増強とクラブ体験の充実。インパクトをもたらす奉仕活動。この4つの重要事項は決して独立したものではありません。「持続可能なインパクトを生み出そう」を実現する為の柱となっております。こちらのクラブは年間2名という目標を掲げていますが、RIとしては2030年までに125万人にしたいという目標を掲げておりますので、そこで出されたのが純増1名です。第2760地区としては84クラブありますので、純増1名を達成して84人地区として増やしていこうという目標を掲げております。
国際ロータリー第2760地区ガバナー方針です。ガバナーは名古屋東ロータリークラブの國府谷俊盛さんです。地区方針は「元気で なかよく 楽しく そして 高潔に」新たな視点からの挑戦。この新たな視点からの挑戦はちょっと字が小さいですけど、非常に心を込めてお話されていますので、またガバナー訪問の時に聞いてください。元気でというのは、職業を全うし、自分自身を整える。仲良く、仲間、職場、地域との親睦を深める。楽しく、思いを奉仕として形にする。高潔に、全ての行動を4つのテストに照らす。この4本の柱を日々のクラブ運営に落とし込んでいただきたいと思います。
本年度、地区が特に目を向けるのが日本の子どもたちです。子どもの権利条約の4原則を確認し、各クラブでできるだけ支援を考えていっていただきたいと思います。子どもの権利条約とは、差別の禁止、子どもの最善の利益、生きる育つ権利、子どもの意見の尊重となっております。こちら中高生の自殺者の推移となっておりますが、自殺者は本当に深刻な状況になっておりまして、こういった自殺者の背後に1人1人の子どもと家族がいる、悲しんでいる人たちがいるという事も忘れないでいただきたいです。こちらG7各国の自殺死亡率です。国際比較から見ても、日本の自殺死亡率、とりわけ男性ですね、高さが見えます。子どもと家庭を支える事は地域全体の課題とやはり考えられています。児童虐待の相談件数も長期的に増えています。クラブの地域奉仕に子ども食堂、学習支援、居場所づくりなど、地域に合った支援をどんどん取り入れていっていただき、こういった現状を打破していっていただきたいと思います。
そして、青少年事業。青年の育成と平和構築です。地区の予算は青少年の育成などに約80%充てられています。また本年度で、7つの重点分野以外にも対応する新たな留学生補助制度を第2760地区も開始しましたので、是非こちらの活用もしていってください。こちらの募集も今ホームページの方からやっておりますので、是非お願い致します。
第2760地区の方針。クラブ奉仕、クラブを愛し、親睦を深め、外に開かれた温かなクラブを作る。危機管理法令遵守は最低基準。最優先すべきは被害者の心身のケアと保全、高潔性と4つのテストを全ての活動の土台にしていくという事です。やはりクラブの原動力は親睦と言われております。外に開かれて初めて来た方も人たちも歓迎されるクラブはやはり活性化し、結果として会員増強につながると思います。こちら会員増強はクラブの活性がメインであって、会員増強は手段でしかないのですが、やはり会員増強をずっと続けていかなければ活性も難しいと言われています。
こちらロータリーの財団の寄付ですね。年次基金、ポリオ基金、恒久基金等々ありますが、本年度からクラブの方に、年次基金150$、ポリオプラス基金30$、恒久基金20$、合計200$のお願いが来ます。簡単に年次基金についてですが、年次基金はロータリー財団の活動を支える最も基本的な寄付になっております。寄付金は、平和の推進、疫病との闘い、水と衛生、母子の健康、基礎教育の識字率向上、地域社会の経済発展、環境の保護などに使われております。ポリオプラスは皆さまご存知だと思うのですけど、ポリオワクチンの投与だとか、ワクチンの輸送保管、医療従事者やボランティアの活動、感染状況の監視、地域住民への啓発、ポリオ発生時の緊急対応に使われています。あと、恒久基金についてですが、恒久基金はロータリー財団の活動を将来にわたって継続させる為の基金となっております。原則として寄付された元金を長期的に運用し、その運用収益をロータリー財団の活動に使っています。年次基金が今の活動を支える寄付であるのに対して、恒久基金は未来のロータリー活動を支える寄付という位置づけになっております。その結果、本年度から恒久基金も20$お願いする事になりました。また、グローバル奨学生だとか、そういった奨学生の方の費用にも使われております。平和フェローシップの留学生とかは、ロータリーのご指定などで行く事は不可能なのです。しかし、例えばこの間、第2760地区に帰ってきた平和フェローシップの学生は、元々戦争地帯でお医者さんをやっていて、その後マラリアとか熱中症とかの勉強をしたいという事で、ロータリーの奨学生の方に募集されて、それからイギリスの大学院の方に3年ほど行かれてて、大体年間2,500万から3,000万ぐらいロータリーの方から補助をして帰ってみえて、今、国境なき医師団で働いてみえます。こちらの方の奨学生とかも大学卒業の資格を持って3年以上社会人として働けば誰でも募集できるので、若い子だと30歳前ぐらいから60歳ぐらいの方まで皆さま募集されて、色々世界の平和に対して頑張ってみえる方もいます。
本年度、ロータリードネーションフェスタという新しいイベントが誕生します。新しいイベントというか一昨年までも同じような事をやっていたのですが、今年からは明確にロータリーの寄付をするフェスティバルだから来てください。日程なのですけど、一応5月の8日(土)、9日(日)とこちらに載っているのですが、最終的な会場の押さえがまだできていません。抽選になりますので、多分この日程でできるだろうという事でした。2026-27年度の主な開催日程ですけど、地区大会が2026年の11月14日(土)。10時から16時30分までスパシオ名古屋キャッスルで開催されます。こちらの講師は武田さんでしたかね。西名古屋分区のI.M.ですけど、2027年の2月18日(木)のANAプラザホテルグランコート名古屋で開催されます。こちらの講演は、この日色保さんという現在ウォルトディズニージャパンの代表取締役をされている方で、経歴もジョンソンアンドジョンソンだったりとか、色々な経歴を経て、今ディズニーの社長をされています。そして2026-27年のRIの国際大会ですね。こちらは2027年の6月26日(土)の夜にサグラダファミリアが見える高台のレストランでガバナーナイト、地区ナイトを開催します。合唱大会の次の週ですけど、皆さまご参加よろしくお願いします。
最後に、こちら方針の締めくくりとして、小さな羽ばたきを持続可能なインパクトへと書いてあるのですが、カオス理論というのがありまして、バタフライ効果と言われる比喩なのですけど、ある気象学者がブラジルで蝶の羽ばたきが巡り巡ってテキサスで竜巻を引き起こすかと問いかけていると。私たちの活動も小さな羽ばたきなのかもしれないですけど、その積み重ねが持続可能なインパクトになっていくと思います。こちらのクラブは長い歴史があり、我々とは別格の素晴らしい経験を積まれた会の皆さまがお見えになります。私は補佐として、皆さまに色々教えていただき、助けていただきながら、一緒に考えて、より良いクラブ、より良い分区を作り上げていきたいと思っております。それには皆さまの協力が不可欠になっておりますので、どうぞ1年間よろしくお願いします。ありがとうございました。


ガバナー補佐懇談会
会 場:名古屋東急ホテル 梅の間
時 間:11:30-12:10
出席者:加藤謙一ガバナー補佐、佐治勝筆頭地区副幹事、出口茂分区幹事
名古屋丸の内RC:古川進会長、高山進副会長、小野素尊幹事、田中如以会長エレクト


第1回 アセンブリ
| 日 時 | 8月6日(木)13:40-14:40 |
| 場 所 | 名古屋東急ホテル 梅の間 |
| 出席者 | 加藤謙一ガバナー補佐、佐治勝筆頭地区副幹事、出口茂分区幹事 役員理事委員長20名 会長 古川 進 副会長 高山 進 会長エレクト 田中如以 直前会長 恵利有司 幹事 小野素尊 会計 磯部 徹 SAA 岩田 宏 副幹事 杉江広成-欠席 クラブ奉仕 田中如以※ 会員増強選考 矢野雄嗣 プログラム・クラブ会報広報 西川 博 公共イメージ向上 田島陽介 親睦活動・出席 八木宏樹 ロータリーラーニング 髙坂昌志-欠席 ニコBOX 梶谷武司 職業奉仕 山﨑彰子 社会奉仕 岩本和浩-欠席 国際奉仕 藤田守彦 ロータリー財団 後藤 敞 米山記念奨学 森田正樹-欠席 青少年奉仕 松尾雄二郎‐欠席 クラブ戦略 古川進※ |
| 議 題 | 1.今期委員会事業計画及び予算発表 |

