
| 会長 | 古川 進 |
| 幹事 | 小野素尊 |
| 開催日時 | 2026年7月16日(木) 18:30より |
| 例会会場 | ザ・フォレストオブ・ロルド 名古屋市東区東桜1-3-32 |
| ロータリーソング | |
| 出席報告 | 出席者:15名(出席率51.7%) / 会員:34名 |
| ゲスト | 古川貴子さん他4名、船橋美江さん、林 美也子さん |
| ビジター |
会長挨拶
古川 進
皆様、こんばんは。
本日もご出席いただき、誠にありがとうございます。
7月も半ばを迎え、新年度がスタートして約2週間が経ちました。第1回例会では、「楽しくなければロータリーじゃない。親睦があってこその奉仕」という今年度のテーマをお話しさせていただきました。今日は、そのテーマについてもう一歩踏み込んで、お話ししたいと思います。
私は、ロータリークラブの一番の財産は「人」だと思っています。
会員一人ひとりが、それぞれの仕事で経験を積み、社会に貢献し、それぞれの人生を歩んでいます。
そのような方々が一堂に会し、お互いに学び合い、励まし合い、時には笑い合える。これほど恵まれた環境は、そう多くありません。
だからこそ、例会は「出席すること」が目的ではなく、「誰と話をしたか」「どんな新しい気づきがあったか」が大切なのではないでしょうか。
私は、今年一年、できるだけ多くの会員の皆様とお話をしたいと思っています。皆様にもぜひ、普段あまり話したことのない会員に声をかけていただきたいと思います。新しい出会いが、新しい友情を生み、新しい友情がクラブをさらに元気にしてくれます。私は、「親睦」とは単に仲良くすることではないと思っています。相手を理解し、信頼し、困ったときには自然に手を差し伸べられる関係を築くこと。それが本当の親睦ではないでしょうか。
そして、その信頼関係があるからこそ、地域への奉仕も力強いものになります。
ある言葉に、「早く行きたければ一人で行け。遠くまで行きたければ仲間と行け。」というアフリカのことわざがあります。
私は、この言葉がロータリーにぴったりだと思っています。会長一人では何もできません。役員だけでもできません。会員の皆様一人ひとりのお力が集まって初めて、魅力あるクラブになります。どうか今年一年、それぞれの立場でクラブを盛り上げていただければ幸いです。今日は夜間例会です。
ぜひ、美味しい食事を楽しみながら、普段はなかなか話せない方とも交流を深めてください。最後に一つお願いがあります。今日お帰りになるまでに、「初めてゆっくり話した」という会員を一人つくっていただけたら、とても嬉しく思います。
その一人との出会いが、来年、再来年のクラブの力になっているかもしれません。皆様とともに、「来て良かった」「また来たい」と思える名古屋丸の内ロータリークラブをつくってまいりたいと思います。本日もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

例会風景







