1326回例会(新年度方針)



  1. 活動報告
  2. Weekly Report
  3. 1326回例会(新年度方針)
会長古川 進
幹事小野素尊
開催日時2026年7月2日(木) 12:30より
例会会場名古屋東急ホテル
ロータリーソング君が代・奉仕の理想
出席報告出席者:19名(出席率61.3%) / 会員:34名
ゲスト青少年交換留学生 エリウス・ステファン・モーテンセンさん
ビジター 

会長挨拶

古川 進

皆様、こんにちは。
本日より一年間、丸の内ロータリークラブの会長を務めさせていただきます古川 進でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、昨年度一年間、クラブ運営にご尽力いただきました前会長をはじめ、役員・理事の皆様、そして会員の皆様に心より感謝申し上げます。
皆様のお力添えがあったからこそ、本日こうして新年度を迎えることができました。本当にありがとうございました。
さて、正直に申し上げます。
今日が、この一年で一番緊張しています。一年後には、今日より少しは会長らしくなっていることを期待していただければと思います。さて、今年度、私が掲げるテーマは、「楽しくなければロータリーじゃない。親睦があってこその奉仕」です。この言葉には、私がロータリーで学び、感じてきたことを込めました。
ロータリーは奉仕の団体です。地域社会や世界のために活動することは、もちろん私たちの大切な使命です。
しかし、その奉仕を長く続けていくためには、まず仲間との信頼関係がなければならないと私は思っています。
例会に来るのが楽しみになる。仲間と語り合う。笑い合う。困ったときには支え合う。そうした積み重ねが親睦となり、「一緒に地域のために頑張ろう」という奉仕の力になるのです。私は、そのことをロータリーで学ばせていただきました。ここで、一つご紹介したい言葉があります。
仏教には、人が人生を豊かに生きるために大切なものとして、三つが説かれています。
一つ目は、人生における「師」。二つ目は、人生における「教え・生き方」。そして三つ目は、人生をともに語り合える「友」です。私は、この三つすべてがロータリークラブにはあると思っています。
人生の先輩として導いてくださる「師」がいます。職業奉仕や四つのテストという「教え」があります。
そして何より、仕事のことも人生のことも語り合える「友」がいます。これほど恵まれた場所は、そう多くありません。
だから私は、ロータリーは単なる奉仕団体ではなく、人として成長できる学びの場であり、人生を豊かにしてくれる場所だと思っています。今年は、その「友」をもっと増やしたいと思っています。34名という会員数は決して多くはありません。しかし、34名だからこそ、お互いの顔が見え、一人ひとりと深く語り合えるクラブです。
どうか今年は、隣に座った会員といつもより少し長く話をしてください。普段あまり話す機会のない会員にも、ぜひ声を掛けてください。その一言が友情になり、その友情が奉仕へとつながっていきます。
「楽しい」という言葉を聞くと、「遊ぶことですか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。(笑)
でも、私が言う「楽しい」とはそうではありません。
笑顔がある。学びがある。仲間がいる。「今日も来て良かった」と思える。そんな例会をつくることです。楽しいクラブには人が集まります。
人が集まれば新しい仲間が増えます。
仲間が増えれば奉仕の力はさらに大きくなります。
私は、この好循環を皆様と一緒につくっていきたいと思っています。そして、一つお願いがあります。今年は、「誰かがやるだろう」ではなく「私がやろう。」
そんな一年にしていただきたいのです。例会への出席。委員会活動。親睦事業。奉仕活動。
その一つひとつに、皆様のお力が必要です。会長一人では、クラブは動きません。理事・役員だけでも動きません。
34名全員が主役です。私も先頭に立ちます。汗をかきます。誰よりも例会を楽しみます。そして、誰よりもこのクラブを愛する一年にすることをお約束します。
私は、この一年を無事に終えるだけでは満足しません。
「記憶に残る一年」にしたいと思っています。
一年後、「今年は本当に楽しかった。」「例会に来るのが楽しみだった。」「新しい仲間ができた。」「丸の内ロータリークラブに入っていて本当に良かった。」そう皆様に言っていただけることが、私にとって何よりの喜びです。最後に、私の率直な思いをお伝えします。私は、この丸の内ロータリークラブが大好きです。だからこそ、このクラブをもっと魅力あるクラブにしたい。もっと笑顔があふれるクラブにしたい。もっと地域から必要とされるクラブにしたい。
そのために、私は全力で一年間走り続けます。どうか皆様も、一緒に走ってください。34名全員で、新しい丸の内ロータリークラブの歴史をつくっていきましょう。
最後に、今年度のテーマをもう一度皆様と共有して、私の挨拶を締めくくらせていただきます。
「楽しくなければロータリーじゃない。親睦があってこその奉仕。」この言葉を合言葉に、笑顔あふれる、実り多い一年を皆様とともにつくってまいりましょう。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

幹事報告 

小野素尊

7月・8月の例会案内

食数の無駄がないように、皆様出席のご連絡は必ずくださいますようお願い申し上げます。

8月6日はガバナー補佐訪問 8月21日はガバナー公式訪問となります。

ご出席の程、宜しくお願い致します。

ニコBOX

新年度が始まりました!皆様、どうぞよろしくお願い致します。本日は会長より年度方針のご報告がございます。
古川 進さん

本年度 一年よろしくお願いします。

小野素尊さん

一年間 よろしくお願いします。

岩田 宏さん

古川年度 一年間 よろしくお願いします。

本日合計55,000円
累計55,000円

直前会長幹事章贈呈 

恵利有司・山﨑彰子

古川会長より、恵利前会長に直前会長章をお渡し頂きました。

小野幹事より、山﨑前幹事に直前幹事章をお渡し頂きました。

お二人には昨年度 大変ご活躍頂きありがとうございました。感謝申し上げます。

青少年交換留学生 お別れの挨拶

青少年交換留学生 エリウス・ステファン・モーテンセンさん

皆さん こんにちは。まずは最後にもう一度ここへ招待して頂き 本当にありがとうございます。今日はこの交換留学の一年が私にとってどんな意味だったのかについてお話したいと思います。日本へ来る前の自分を思い出すと、まるで別の人のように感じます。
留学する前の私はとても内向的でした。自由な時間のほとんどをいつも同じ友達とゲームをして過ごしていました。それも楽しかったですが、私はいつもなにかもっと大きなことをしたいと思っていました。もっと世界をみて新しい人と出会い、自分を変えるような経験をしたいと思っていました。そんな時デンマークでロータリーの交換留学生に会いました。その人達が私に大きな影響をくれて私も交換留学に申し込みました。そしてその決断が私の人生を大きく変えました。日本へ来る前に私は自分に3つの約束をしました。1つはいつも新しいチャンスに心を開くことです。2つ目は少しでもおもしろそうだと思った人には自分から話しかけることです。3つ目は受け身にならないことです。やりたいことがあったら、誰かを待つのではなく自分から行動することです。もちろん、いつも完璧にできたわけではありません。うまくできなかった日もありました。でもこの3つの約束がこの一年を作ってくれたと思います。たくさんの素晴らしい経験、大切な友達、そして一生忘れない思い出に繋がりました。 
ある日、コンビニの前で知らない人に話しかけました。日本へ来る前の私はそんなことは絶対にできなかったと思います。でも私は話しかけました。話しているとお互いの話がほとんどわかることに気が付きました。その人は消防士で消防署へきていいよと誘ってくれました。私は消防服を着たり、消防車を見たり、とても特別な経験をすることができました。その時、人を話してみることで、素晴らしい経験に繋がることを学びました。
もちろんこの一年は楽しいことばかりではありませんでした。最初は日本語がわからなくて人と話すことが難しかったです。私は日本語が話せず、周りの人はあまり英語が話せませんでした。時々とても大変でした。そして冬が来ました。寒くて外へ行くことも少なくなりました。さみしいと感じる日もありました。でも今はその大変な時間にも感謝しています。日本語で苦労したからこそ、日本語を早く話せるようになりました。そして大変だったからこそ、そのあとの楽しい時間がもっと特別に感じられました。春になるとすべてが少しずつ変わりました。日本語も上手になり友達も作りやすくなった、毎月楽しくなりました。この交換留学は私が思っていた以上に多くのモノをくれました。日本だけでなく世界中に一生の友達ができました。私はもっと自信を持てるようになり、もっと自立し、新しいことに挑戦できるようになりました。この一年で学んだことは一生忘れないと思います。この経験はロータリーがなければ絶対にできませんでした。皆さんのおかげで、私の人生を変える経験をすることが出来ました。本当に感謝しています。この一年応援してくださった皆様、本当にありがとうごさいました。この素晴らしい経験をくださり、本当にありがとうごさいました。

会長年度方針

古川 進

古川会長より年度方針のご報告を頂きました。

7月の祝福

誕生日
3日石井 光
13日長谷川龍伸
16日山﨑彰子

第1回理事会議題

日 時7月2日(木)12:00~
場 所名古屋東急ホテル
出席者古川 進、高山 進、田中如以、恵利有司、磯部 徹、岩田 宏、杉江広成、
山﨑彰子、藤田守彦、松尾雄二郎、岩本和浩、八木宏樹、小野素尊
議 題1.会長エレクト推薦委員会の選出日について
2.退会承認の件 河原照忠さん 2025.6.30付 遡り承認
3.地区補助金額決定1563ドル カンボジア事業
4.9月3.4日 夏の親睦旅行例会について
5.名古屋姉妹友好都市協会への寄付について
6.ポリオプラス・ソサエティへの参加促進の件
  
 その他
  事務局昇給の件
  会員の参加を称える各種賞・表彰の概要について
  2029-30年度ガバナー候補の推薦について
  立法案提出のお願いについて
  
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