1310回例会(外部卓話)



  1. 活動報告
  2. Weekly Report
  3. 1310回例会(外部卓話)
会長恵利 有司
幹事山﨑 彰子
開催日時2026年1月8日(木) 12:30より
例会会場名古屋東急ホテル
ロータリーソング君が代・奉仕の理想
出席報告出席者:19名(出席率55.9%) / 会員:37名
ゲスト國府宮鉄鉾会 平成二年儺負人奉仕 永井伸治様
青少年交換留学生 エリウス・ステファン・モーテンセンさん
ビジター稲沢ロータリークラブ 川合正剛様 水野厚司様 津田敏樹様

会長挨拶

恵利 有司

あらためまして、新年あけましておめでとうございます。本日は新年第1回目の例会にご出席いただき、ありがとうございます。
まず、前回のクリスマス例会につきまして、お礼を申し上げます。
年末のお忙しい中にもかかわらず、多くの方にご参加いただきありがとうございました。毎年のことではありますが、ご家族同士の交流もでき、楽しい時間になったのではないかと感じております。準備・運営にあたっていただいた皆さまに、あらためて感謝いたします。
年始の話になりますが、1月2日に豊川稲荷へ初詣に行ってきました。当日は、出発が遅れてしまい、朝9時過ぎになってしまったのですが、非常に混雑していて、入口の門のところから並んで参拝までに1時間、お札をいただくのに並んで1時間半、参道で食事をしようとして1時間待ち。正直に言って、めちゃくちゃ疲れました。
これだけオンラインが当たり前になった時代ですので、初詣もオンラインで済ませられたら楽なのではないかと思いました。リモートでお賽銭送金してお札は郵送で送ってもらってですね。
もっとも、ご利益やありがたみ、気持ちの持ち方など、簡単に割り切れるものではないでしょうが、歳をとったらというか、もうすでに無理です。
一方で、参道を歩いていると、商店街の建物が新しくなっていたり、整備が進んでいたりする様子もあり、あの人の流れが地域を支えている現実もありますから。
まあ、そう考えると、来年は朝5時に家を出るようにしたいと思います。
さて、本日は外部卓話の例会です。
本日の卓話では、國府宮鉄鉾会 平成2年儺負人奉仕として関わられた永井様をお迎えしております。永井様は現在、ガバナーノミニーというお立場でもあります。
このような例会ということで、本日はビジターの方も大勢いらしており、正直なところ、かなり緊張しております。今年度も後半に入りました。
残りの期間も、例会一つ一つを丁寧に重ね、クラブとしての活動を着実に進めていきたいと考えております。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。

幹事報告 

山﨑 彰子

理事会報告です、田中如以さん 次年度グローバル奨学生・平和フェロー委員副委員長で地区に出向の承認が下りました。よろしくお願い致します。
木下昌俊さん2025年12月31日付の退会となりました。
インターシティミーティングの登録ですが、今年度は全員登録は無しと致します。

1月22日は職場見学となります。8:45の集合です。お間違えの無いようお願い致します。

ニコBOX

本日は外部卓話です。2760地区ガバナーノミニーの永井伸治さんにお越しいただきました。
永井さんは國府宮鉄鉾会 平成2年儺負人奉仕であり 本日は「そうだったのか! 國府宮はだか祭」とういことでお話頂きます。
会員一同歓迎いたします。どうぞよろしくお願い致します。
永井伸治さん(稲沢ロータリークラブ)

本日は 國府宮はだか祭のお話をさせて頂きます。よろしくお願い致します。

藤田守彦さん

皆様 本年も宜しくお願い致します。

小野素尊さん

明けましておめでとうございます。

本日合計47,000円
累計797,000円

上半期出席表彰 

河原 照忠さん

会長より河原照忠さんに25ヶ年の出席表彰をお渡し頂きました。
長い間 ご出席いただき感謝申し上げます。

青少年交換留学生挨拶

青少年交換留学生 エリウス・ステファン・モーテンセンさん

第2ホストファミリー後藤さんの家で楽しく生活できております。先月は修学旅行で沖縄に行ってきました。

外部卓話

國府宮鉄鉾会 平成2年儺負人奉仕 永井伸治様(稲沢ロータリークラブ)

「国府宮」とは、正式には「尾張大國霊神社」と言い、尾張国の総社として崇敬されてきました。「国府宮はだか祭」は正式には、「儺追神事」と言い、毎年旧暦正月13日午後3時から斎行される神事です。767年(神護景雲元年)、称徳天皇の勅命によって、全国の国分寺に於いて、流行していた疫病の悪疫退散の祈祷の際、尾張国司が尾張総社の国府宮でも同様に祈祷したのが始まりとされています。
 元来、儺追神事は、「なおい捕り」と言う、儺負人(神男)をその年の恵方に捕りに参る神事を今に伝えています。儺負人は、捕えられて神社に参籠し、潔斎、水垢離で身を清め、仕舞いには夜儺追神事で夜中に土餅(どべい)と呼ばれる灰を搗き込んだ真っ黒い餅を背負わされ、境外に追放されます。捕らわれる際には、刀や槍、農機具で争い、激しく揉み合いがあり、やがては着物がはだけて裸になった様さながらで、江戸時代末期から裸で寒参りすることになりました。夜儺追で儺負人を追放する際にも追い立て役が刀を振り回して追い払うので、大きな怪我があったとされています。余りに野蛮で激しい神事に対し、織田信長は、天正年間に「なおい捕り」を7年間も中止を命じ、そのうちの3年間は、わら人形を儺負人に見立てて神事を行ったとか…。
 現在では、旧暦正月2日に「標柱建て式」と「儺負人選定式」、7日には「大鏡餅搗き」、10日午後5時より「儺負人参篭」で三日三晩身を清め、儺追神事当日に備えます。12日午後7時から、境内南東に位置する庁舎(ちょうや)にて、一之宮(真清田神社)、二之宮(大縣神社)、三之宮(熱田神宮)、そして総社(国府宮)の四柱の神様を招いて「庁舎神事」が、儺追神事の前夜祭として行われます。はだか祭当日は、一昨年から許された女性による儺追笹奉納が午前中に行われ、午後からは、市内外各地から約1万人のはだか男たちが集まります。13日午後3時から本殿にて儺追神事が執り行われ、いよいよ儺負人は、鉄鉾会の先導により、はだか男たちの群れに入る準備をします。参道に現れた儺負人は、一糸まとわぬ姿ではだか男たちに囲まれます。儺負人に触れることによって厄災を逃れるとのことから、はだか男たちによる勇壮で激しい揉み合いが繰り広げられ、手桶集団がかける水はたちまちにして湯気となり、約1時間後には、楼門をくぐり、儺追殿に引き上げられ、一旦、「ひるおい」とも呼ばれる儺追神事は終了です。そして、翌14日午前3時より夜儺追神事にて、土餅と人形代を儺負人に背負わせ、境外に追放し、ひるおいで大勢のはだか男から受けた厄災と共に土餅と人形代、着ていた着物を途中で捨て、家へと逃げ帰るのです。捨てられた土餅などは、後から追いかけてきた神官らによってその場に埋められます。これでこの世の厄災が、土に封じ込められたと解釈します。参籠中の儺負人の食事は、白米、たくわん、白湯のみで、ほかに口にできるものは一切ありません。 昨年、一昨年の儺負人経験者が食事の準備、服の着せ替え、潔斎(入浴)水垢離などの世話を行い、寝室では、3人は並んで寝ます。先輩から後輩へお世話をさせていただく恩返しのリレーが続いています。
 これまで時代の変遷と共に、少しずつ変化しながら今に伝える儺追神事ですが、私たち鉄鉾会は、儺負人が無事に大役を務められるよう、そして、儺追神事が未来永劫に存続することだけを願ってお手伝いさせていただいています。
令和8年は、3月1日(日)に斎行されます。名古屋丸の内ロータリークラブの皆様にも是非ご参詣いただき、国府宮のご加護がありますことをお祈りいたします。

1月の祝福

誕生日
5日木村 豪宏
23日黒田 覇太朗

第7回理事会議題

日 時1月8日(木)12:00~
場 所名古屋東急ホテル
出席者恵利有司、成田勝彦、古川進、後藤敞、小野素尊、岩田宏、杉江広成、山﨑彰子
議 題1.田中如以さん地区委員会出向承認の件
2.遡り退会承認 木下昌俊さん 2025.12.31退会希望
3.1/22職場見学 日程・行程確認
4.IMの全員登録について
5. 
6.その他
  
  
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