会長退任挨拶



名古屋丸の内ロータリークラブ

 

 

「会長退任挨拶」

 

2007~’08年度 会 長


会 長  渡邊 徹雄

 

 思い起こせば一年前、クラブのため奉仕させて頂くと気負ってスタートしましたものの終わってみますと、会員の皆様に支えていただきどうやら今日に辿り着いたというのが実感です。 一年を振り返りますと、職業奉仕委員長の藤野さんのお世話で、静岡県の中部電力・浜岡原子力発電所の施設見学をすることが出来ました。また、社会奉仕委員長の日下さんのお世話でAED講習会を開催し、講師を岩田さんが快く引き受けて下さいました。AED体験実習は地区社会奉仕委員会の継続重点事業でもありました。国際奉仕委員長の鈴原さんには、水野さんはじめ6名の会員で11月にカンボジア視察に出向いて頂きました。3月には姉妹クラブの可能性を調べるため、現地にお詳しい岡田さんの案内で副委員長の水野さんと石井さん、そして会長 渡邉の4名でパラオロータリークラブを訪問いたしました。また、米山記念奨学委員長の和田さんに、奨学生の金智淑(キム・ジスク)さんのカウンセラーをお引き受け頂きました。

クラブ奉仕では、親睦活動委員長の植木さんに会員と家族全員が楽しめる手作りの家族例会を毎回全力投球で実現していただきました。富貴ヨットクラブの会長でもあられる岡田さん率いる20艇の大型ヨットに120名もの会員家族が分乗させて頂き楽しんだ夏の家族会。又、「秋のお月見」「春のお花見」では、八事山興正寺様のご配慮とご親切を忘れることは出来ません。プログラム委員長の松尾さんにはバラエティに富んだ企画を組んで頂きました。ニコボックス委員長の岩田さんには、予算額を早々とクリアして頂き、募金活動にも精力的に当たって頂きました。ロータリー情報委員長の中村さんには、新入会員講習のためのモデルプランを作成していただいております。

特別委員会では、CLP検討委員会委員長の川原さんに迅速に骨子を取りまとめて頂き、次年度からの新体制のレール作りをしていただきました。そして、それに伴う内規の大幅な手直しを、専門家として長谷川龍伸さんに担当していただきました。又、未来委員会委員長の水野さんには、クラブ名称変更の提案から実現まで親身にお世話いただきました。


以上、まだご報告しきれない活動も沢山ございますが、共通して言えますのが、これらは、会員の皆様の一致したご援助と下支えが無かったならば到底成し得なかったものばかりであります。まさに、結束すれば大きな力となることを実感し、明るいクラブの未来を予感させる一年となったと感じております。そして年初に掲げましたマニュフェストも、皆様のお力でほぼ達成し得たのではないかと思っております。会員の皆様には改めて心より感謝申し上げます。