「幹事退任挨拶」




幹 事   後 藤    敞

名古屋西南ロータリークラブ

 

 

「幹事退任挨拶」

 

2006~’07年度 幹 事

 

 

ロータリークラブの幹事を終えて

私が幹事を引き受ける事になった経緯は、安江会長(2006~2007会長)が会長を受けざるを得なくなった時、幹事には「あんたの顔しか浮かばなかった」の一言でした。

「会長方針を実行して行くのが幹事の役目」と先輩幹事に言われ、私自身も常々思っていました。この様に会長にとって片腕となるべき幹事を「あんたの顔しか浮かばなかった」と言う言葉で全幅の信頼を頂き、一年間務めさせていただきました。

PETの時の講師でRI研修リ-ダ-の方がクラブの決定機関の最高責任者は会長で、幹事は事業の執行責任者であるとのお話が有りました。
いかに幹事の役目が重要で有るかを認識しましたが幹事一人では何も出来ません。
そこで今回理事役員に快くご就任いただきました皆様方には、大変お世話になり誠にありがとうございました。
また、会員各位におかれましても積極的にご参加を頂きありがとうございました。

締めとして幹事をやらせて頂いて感じたことは「人間関係は信頼によって築かれる」と言う事を実感致しました。

幹事未経験の方は是非幹事をやってみて下さい。

「すばらしい経験をしますよ」