「会長退任挨拶」



名古屋西南ロータリークラブ

 

 

「会長退任挨拶」

 

2006~’07年度 会 長


会 長  安江 英雄

 

 この一年、国際ロータリー会長のウィリアムB.ボイド氏のRIテーマは「率先しよう」と提唱されました。その中で、B.ボイド会長は、このテーマは家庭で、職場で、そして地域で私達が何事にも「率先しよう」というわけです。

「率先しよう」を合言葉に斎藤直美地区ガバナーは地区方針として、
「原点回帰」=その精神(こころ)を受け継ぎながら=を方針とされました。

私は、年度クラブ方針を歴代会長の築かれました事業を継続することに決め、一年間実行してきました。
その一環として、国際奉仕の事業、カンボジアの診療所の医療器具及び備品(電力発電機及び救急車とその格納庫)等の充実、又、看護師及び消耗品(薬品等)の援助等々、委員長始め6名とともに私も現地を訪問し、式典に参加させていただきました。
また、職業奉仕委員会では、前年の会員企業訪問に続き、今年も会員企業である藤田螺子㈱さんの訪問、社会奉仕委員会では、いるか作業所の皆さんと一緒に過ごしたブルーボネットでの「ふれあい例会」、例年続けている名古屋港ローターアクトクラブとの協賛事業等々、そして親睦活動委員会の数々の事業、書いていくときりがありません。其の他各委員会の委員長さん達が、未熟な私を一年間にわたり、見守り、盛り立てて、支えて下さった事に厚くお礼申し上げます。
又、拙い私の毎回の会長挨拶をお聞き下さいました皆様の忍耐に、本当に感謝申し上げます。

会員増強では5%の増加を見ることが出来ましたが、一方で退会者は6名におよびました。しかし、やむを得ない退会理由で、老齢による人、病気による人3名、定年退職者2名となりました。皆様の努力に感謝致します。
新役員の皆様には、ぜひ、会員増強して頂き、私達の出来なかった目標突破に向けて頑張って下さる事を祈念致します。


最後に、反省として会員の皆様に充分なる対応が出来なかった事をお詫び申し上げ、皆様から賜った厚情に深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。