「退任挨拶」

名古屋西南ロータリークラブ

 

 

「退任挨拶」

 

2004~’05年度 幹 事


長谷川龍伸

 

 創立10周年の節目の年に幹事を仰せつかりました。若輩者の私にその大任が務まるか甚だ不安でしたが、お引き受けした以上はともかく頑張ろうと決意し、この1年間過ごして参りました。

 1年間を振り返ると様々なことが思い出されます。まず、挙げるべきは創立10周年記念事業であり、これを成功裡に終えることができました。大平委員長の「親クラブに対する感謝の念を伝えたい」との想いに基づく合同例会の開催、後世に語り継がれるであろう磯部会長をはじめ会員自らの手による「新白浪五人男」の披露はもちろん、西川会員の奮闘により当クラブの宝である「10周年記念誌」も無事発刊されました。

 また、国際奉仕委員会のWCS活動として、河合委員長を始めとする会員自ら現地に赴き、カンボジアの小学校に一戸建て職員室を建設するという価値ある事業を、当クラブの単独事業として行うことができました。この活動は地区でも高く評価されており、誇らしく思います。

 さらに、例会、家族会の運営では、親睦活動委員会の中野委員長のご尽力により、能、狂言の鑑賞会を始め、白鳥の国際会議場での忘年会や熱田神宮での新年会等、斬新なアイデアによる多くの楽しい催しを行うことができました。
 その他にも、ここには書き切れませんが、各委員会において多彩な活動が行われました。

 このような活動ができましたのは、ひとえに会員の皆様のご努力とご協力の賜と厚くお礼申し上げます。
 幹事職は、クラブ定款上は必ずしも高い地位が与えられているとは言い難いようですが、実際上はクラブの運営面で重用され、相応の責任が与えられています。今後幹事職を務められる会員に対しましても、私と同様、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 1年間、ありがとうございました。