「退任挨拶」

名古屋西南ロータリークラブ

 

 

「退任挨拶」

 

2003~’04年度 会 長


森 孝子

 

 この一年、無事に務めさせて頂きましたのも、理事役員、各委員長、そして会員の皆々様の、心温まるご支援、ご協力あっての事と、厚くお礼申し上げます。
特に今年度は、ガバナー補佐を岡田守功様にお引き受けいただき、適切なご指導のもと、インターシティミーティング(I.M.)に挑みました。もちろん実行委員長の大塚嘉彦様、式典委員長の後藤敞様、懇親会委員長の川崎美恵子様には、綿密な計画のもと、会員の皆様の要(かなめ)となって、終始、和やかに、そして着実に、大会成功の推進力となっていただきました。矢野直前会長のお蔭で、港南中学の吹奏楽部演奏も素晴らしいものでした。総務の鈴原孝様、会計の中村昭夫様には、“赤字を出さない。経費の倍の成功を。”と叱咤激励され、それを各セクションで忠実に守ってハッスルした事も、成功の一因だったと感謝しています。I.M.に暮れ忙しい準備期間でしたが、楽しい思い出となりました。
大阪での国際大会では小野嘉彦様に、障害者とのふれあい例会では石田一美委員長を始めとして、浅田耕太様と小野嘉彦様に大変なお骨折りを頂き、イルカ作業所の皆さんにも大好評で、意義ある一時を過ごす事が出来ました。
ニコBOX委員会では、山中尚子委員長を中心に委員の皆様のご尽力で、早々と目標を達成し、石井里恵子出席委員長は、毎回軽妙洒脱な“今日の一言”で例会を和やかにして頂きました。その他の委員会の皆様のご尽力いただいた件については、縷縷申し述べるまでもなく、有難く感謝いたしております。
思い返せば、皆様のお力添えなくしてこの一年は到底つとまらなかったと思います。近藤智洋幹事の、大らかさと決断力に敬意と感謝の意を表したいと思います。
今後ともロータリアンとして「四つのテスト」を心に刻み、地域社会に貢献出来るよう努めて参る所存でございます。益々のご指導ご鞭撻をお願いし、退任の挨拶とさせていただきます。

皆さん、この一年本当にお世話になりました。有り難うございました。