「退任挨拶」

名古屋西南ロータリークラブ

 

 

「退任挨拶」

 

2002~’03年度 会 長


矢 野 雄 三

 

 この一年間、ビチャイ・ラタクルRI会長方針【慈愛の種を播きましょう】にのっとり、「全てに慈愛の手を」を目標に、クラブとして全力で邁進して活動してきました。
その一環として「青少年の育成」に力を注ぎ、その道の「奉仕」に全力で活動している方々のその活動方針に「賛同」し、その活動を支えるべく「援助」するべきと考えて、名古屋市立港南中学校の吹奏楽部の楽器不足を補い、また指導した先生方を表彰できた事、盲導犬の育成に熱心な指導者を表彰し育成に必要な資金を「援助」できた事を始め、名古屋港ローターアクトクラブへの支援、CAPNAへの支援及び港区の障害者支援センターへの寄付、命の芸術「フロール展」にて優秀な作品に名古屋西南ロータリークラブ賞を授与できた事など、様々な助成を行いました。

一方、この「不況」と社会不安の為に懸命に、会員増強に努力しましたが、クラブを退会された方が6人、亡くなった方が2人、転勤者が3人で計11人の退会者が出ました。増強が8人に留まり、会員純増数がマイナス3人になり6月30日を終えた時点で、会員総数52名になりました事が残念でなりません。

新役員の皆さん、ぜひ会員増強して新年度も頑張っていただきたいと思います。