「2002年~2003年を振りかえって」

名古屋西南ロータリークラブ

 

 

「2002年~2003年を振りかえって」

 

2002~’03年度 幹 事


藤 田 守 彦


 幹事を終えて、ふと振返った時に自分の心に何が残ったのかを幾つか思い浮かべた時、一番は会員の皆さんの力強い協力でした。どちらかと言うと融通の利かない私が様々なお願いをしますと、皆さんは「いいですよ」「いいですよ」と真摯に対応して頂きました。
 特に例会に関係の深い安井親睦活動委員長はじめ同委員会の皆さん、中村ニコボックス委員長はじめ同委員会の皆さん、黒河内出席委員長、そして、例会の内容充実に尽力賜った各委員長の皆さん、特に例会の充実を願っていた矢野会長の方針にぴったりの運営でした。
 二番は西川ロータリー財団委員長の御努力による一括「ポリオプラス」寄付でした。この事は2760地区でも特別なる位置で評価され「ガバナー賞」も受賞でき年度末の地区「会長・幹事懇親会」の席上岡部ガバナーより受賞クラブを代表して矢野会長に手渡された事は印象に強く残ります。
 ただ一年を通して悔やまれるのは、平野紀子さんと宮内潤一郎さんの御逝去です。
平野さんは干支が私の一回り上の午歳という事も有り、「守ちゃん」「守ちゃん」と親しくして頂き、私が親睦活動委員長の折り副委員長をして頂き、先輩として影になり支えて頂きました。
 宮内さんは入会当初よりお体がすぐれず、宮内さんが青少年奉仕委員会(現新世代委員会)の委員長をされている折私が副委員長をしており、御話をする機会が多くありました。
特に御子息の御話をされている時の宮内さんの笑顔は今でも忘れる事が出来ません。
 後年体調がすぐれず、例会に出席されなくても、新世代委員会主催のライラセミナーには若い世代を出して頂き大きな功績を残されたと思います。
 お二人の御冥福を心から御祈り申しあげます。
名古屋西南RCはこの一年の間に雰囲気が随分変わったと思います。
これも会員の皆さんのクラブへの愛着の証しと思います。
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」存在感のあるクラブで有りたいと願っております。
 最後に反省として会員の皆様に充分なる対応が出来なかった事を御詫び申し上げ、皆様から賜った御厚情に深く感謝申しあげます。
 ありがとうございました。