「退任挨拶」

名古屋西南ロータリークラブ

 

 

「退任挨拶」

 

2001~’02年度 会 長

Mr.MIZUNO
大 塚 嘉 彦

【残念だった事】

メンバーの前田稔氏のご逝去(合唱)
会長賞が取れなかった事…申告時期に6名の増員があったのに2名純増に至らなかった。その他は全てクリアー出来たのに…

【嬉しかった事】

会長を仰せつかった時、「極楽トンボ」で行くか大学入試にも出題された漫画の「浮隠雲」か… まぁ一休さんの如く「何とかなるさ」という気持ちでした。
ただ、私には二つの「思い」があった。
一つは硬直化したロータリーを変えなければという思い。(ジョン・スペンサーのチーズは何処へ消えたか?)最初のうちは順風帆慢であったが、途中より色々な事が耳に入る様になって来た。結論的にいえば、密室化した人事に全て集約されていた。7年を経て、メンバーが勉強しロータリーを理解し始めた結果、疑問点が浮かび上がってきたのである。これに対して理事・役員の英知をお借りし、会員の皆様の英断にて規約を改正し、(Openにして人の出入りが表に出るようになり)風通しを良くした事により、会員全員が結束し、より強固な連帯感、団結が出来つつあるようになった。皆様、本当に有難うございました。
もう一つは、我々のロータリーの良い歴史を作るための礎となる事。その為にアイデンティティを高めることであった。手っ取り早いのが地域密着型クラブになる事である。私は、地域密着型の奉仕には全てOKサインを出させていただきましたが、これも皆、各委員会の委員長始め委員の皆様のご協力の賜物と考えております。
感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。

最後に吉田光一幹事、ご苦労お掛けしました。心より御礼申し上げます。